てんてつ作業所 私の趣味対象は旧天王寺鉄道管理局(天鉄)関係の模型が中心ですが、ここでは16番鉄道模型全体を扱います。

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記憶の中の天鉄局
国鉄時代の天王寺鉄道管理局(天鉄)をテーマに16番模型での再現を試みてます。

てんてつ作業日誌
天鉄関係の模型製作の際に気づいたことをメモしていますが、もう一つの趣味?である ソフトボールについても(模型ができない時の言い訳として)扱っています。
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鉄ヲの鉄モ工作
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annexpress
関西・大阪を中心に活動されています。 DCCによる運転、改造の話題が中心です

3月の成果


 3月の成果は101系関西線色が山場を超えたこと。
予定では下回りを含め完成予定だったが、ブレーキ装置で足踏みをしていて車体の塗装を終えるのがやっとでした。
 だらだらしても仕方がないので1ヶ月以内にはけじめを付けたい。
 あと、作業は始まっていませんがTomixの485(4両)を加越仕様にすべく資料集めをしています。
感想・報告 | 投稿者 てんてつ 09:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

2月の成果


 年末撮影用に3両だけ完成させたが、残り3両は床下器具の改造が伴うので遅々として進まなかった。いつまでも放っておけないので2月の後半にはいりピッチをあげ小パーツ類を取り付け完成となった。


 で、主な作業は101系の組み立て。1両だけドアコック蓋の位置を変更せねばならず、どうするかで時間をとられてしまった。
 しかし、課題もようやく解決し、3月末完成のメドがついた。
模型・運転場 | 投稿者 てんてつ 20:34 | コメント(2) | トラックバック(0)

あけましておめでとうございます

平成22年 今年も本ブログをはじめ他のサイト共々よろしくお願いします。


昨年は天鉄局以外の車輛は手が回りませんでした。
今年も紀勢関係でやりたい列車がありそちらに集中しそうですが、それでも動力部分がほったらかしになっている153系新快速を6連で仕上げたいと思っています。また、DD54もそろそろスタートさせたいし、加越(485)、立山(475)、臨時急行「加賀」(EF81+14系ハザ)など北陸関係も整備待ちです。このうち一つぐらいは今年仕上げたいものです
雑記 | 投稿者 てんてつ 00:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

がんばれ!ホビスタ

 用事があて、JR尼崎駅北口へ。審判グッズが必要になったのだが・・・。
 先日ココエ(大形商業施設)がオープンしたばかりで、初めての日曜とあって結構人が多い。目的地はここではなくホビスタの近くのスポーツ用品店。そこで用事をすませて、ちょっと接着剤を買いにタムタムへ。
 と、やっぱり(心配していた通り)売り場が狭くなっている。北側売り場の1/3が閉鎖されていた。リニューアルオープン、だそうだが、実質は取扱品目数とあわせて規模縮小。幸い鉄道関係は微減だったが。ジオラマ関係が減っていたような。逆に拡大したのがラジコン広場。店の奥に専用区画が設けられていた。

 ホビスタオープン時は、さまざまなメディアで取り上げられ結構にぎわっていたが、すでに2店舗が撤退。ホビスタのフロアの1/3近くが空き状態である。TMステーションもその後変化もないようだ  ココエのおかげで、駅北側に人が多く集まるようになり、その流れでホビスタにも客が来るようになっている。鉄道にこだわらず空いた所にちょっとディープな店舗を招致し、総合的なホビー店街として発展していってもらいたいものだ。
 
 さて、サラサラタイプのプラ接着剤を買いに来たはずだが、それ以外にこんなものに手を出してしまった。

 TMSの記事につられ「光硬化パテ」に手がのび、先日買った半田ごての快適さを維持すべくパッケージの文句につい「リフレッサ」をにぎりしめていまった。どちらも絶対に必要なものでなく「お試し品」なのだが結構値が張るモノだ。オマケにDDF(ココでしか手に入らないのではと思えるような品物があったり、ジオラマ製作講座などを開いて結構正当な路線を歩んでいると思う)で複線架線柱が1コ525円とあり3つ衝動買い。支柱がトラスビームでやや古いタイプだが、阪和線のジオラマに使えそうである。そんなこんなで280円程度で済む買い物がその10倍にもなった、という間抜けなハナシでした。
雑記 | 投稿者 てんてつ 20:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

調温半田ごて

 調温ハンダごての使い勝手を確かめるためD51の組み立てを行った。

 ロストパーツにハンダメッキをしてみた。小型のカプラポケットなのでハンダも軽く流れる。前梁に取り付けるが熱がスムーズに伝わりハンダがスムーズに拡がっていった。 

 前梁とデッキ部分の接合もハンダメッキ後コテをあてると、溶けたハンダがスキマに拡がっていく。
 コテ先が細いのでデッキの狭い部分にも届く。
 
 大形のロスト製品はコテのあてた所がすぐ暖まるのでその部分だけはハンダが流れる。だが全体を温めるにはややパワー不足か板状パーツの時のように流れていかない。この辺は100W以上のコテが良さそうだ。
 感想としては「大変扱い易い」と言うことだ。
被接合物にコテ先が当たると温度が下がり、熱がなかなか伝わっていかない。そのためにハンダが山盛りになりがちだった。
しかしこのハンダごては回復が早いようでどんどん熱が伝わっていくのがハンダの広がり具合で判る。このため少ない量でのハンダ付けも楽におこなえる。
 加えて小型で軽量なので操作しやすく細かい部品も接合しやすい。
大型の部品の接合には向いていないが、小型パーツを少ない量で付けることができるのでディテール工作向きだと思う。
 アングルを車体に付ける作業があれば、もう少しこのコテの能力を探ってみようと思う。
感想・報告 | 投稿者 てんてつ 01:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
HN:てんてつ
昭和34年生まれ
大阪北摂地区在住

専ら16番で車輛製作を楽しんできたが、 地面にも手を出している
休日はソフトボールの監督、役員をして いるので、製作量は年間の4両が現在の ペースである。

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